天下布武! 男シニアの鉄馬邂逅

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   桶狭間の戦いで一躍その名を全国に轟かせた織田信長。尾張を統一した後に浅井長政
   朝倉義景・武田信玄など 猛将智将を次々と滅ぼし信長の天下統一は不動と思われた。
   天正4年(1576)丹羽長秀を総普請奉行に据え築城。天正7年(1579)僅か
   3年で金色に染まる安土城を築いた。時代をタイムワープする男シニアの夢物語。

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   ここか~! えらい山の上に築いたもんや~

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   本格的な野面積みの石垣は安土城が始まりらしいで!

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   本丸は石段の遥か先のようや~   難攻不落やな!

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   羽柴秀吉邸主殿の絵図面が!   でっかい屋敷や~

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   前田利家邸も凄い! 城の防御は猛将が完璧に固めとるわ”

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   計算尽くしの難工事は” 信長の強大な力の証やで!

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   その方らも気づいたか~   おお~ ” これはお館様!!

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   上総介信長じゃ!  安土の天主を案内いたそう~

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   秀吉と家康” 黒が信長の鎧兜じゃ~  ご立派ですね~

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   信長様に従います!    それには及ばぬー!!
 
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   この城は我が国初の6層造りとしたわ!  凄い~!!

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   ここはルイス・フロイスが驚いた階じゃ!

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   総朱塗りと金箔に多大な費えを要した!

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   八角造りの普請はわしの思案じゃ・・・?   その方ら~ ” ”

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   聞いておるのか ” ー !!  ぎょ” 御 意 !

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   30坪空間に釈迦説法と天人影向図の襖絵じゃ~

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   見上げよ大屋根を!  おぉ~~ 眩い限りでございます!

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   金箔10万枚の天主じゃ~ 目に物を見せてやろう!

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   急階段に気を付けられい!   恐悦至極にござります !

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   金色に輝く天守はこの世の城とは思えません!

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   天辺の金箔鯱がわしの自慢じゃ~

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   ここから近江美濃さらに都を睨んでおる!  お~怖い!

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   金碧障壁画は狩野永徳に描かせた!  なんと豪奢な~!

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   南蛮渡来品も多用しておるぞ~ 信長様には感服しました!

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   市” の茶を振舞う参れ!   これは” ありがたき幸せ!

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   のお~ 市! 奴らはこの信長より格段の” うつけ者よ~

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   思いもよらぬ信長の茶菓接待が夢か幻か、奇想天外な鉄馬邂逅の旅が始まる。

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   高さ46m5層7階(地上6階地下1階)世界初の高層木造建築であったが天正10
   年1582年「本能寺の変」後に築城と同期間の僅か3年で安土城は焼失した。

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   信長は宇宙人かも知れん・・・まさに是非に及ばずや!

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   これより徳川四天王の一人である井伊兵部少将直政「井伊直政」を彦根城に訪ねる。

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   ブォ――――――――――――――――ン

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   近江は麦も作っているみたいや!

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   近江米の田植えも順調に運んでいるようやなぁ~

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   水の豊かな近江の米は美味いと評判らしいで~!

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   みんなも気持ちよさげに走っとるわ~

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   ブオ――――――――――――ン

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   あの先が彦根か~  まず腹ごしらえやー!!

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   鰻みたいやで!     匂いがたまらんわ~ 

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   老舗の鰻屋ですな!

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   さすが結構な値やな~      先に入るよ!

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   うなぎや源内は国産鰻と炭火焼にこだわった本格専門店。身はふわっとやわらかく皮
   はパリッと香ばしい秘伝のタレがたまりません。

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   お品はいかがされますか?

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   うなぎ丼がお勧めですよ!    ええ値やな~
   
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   鰻はどの店でもそんなもんでっせ!

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   姉さん" お勧めのやつ調えてくんね~!

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   登場したのが鰻丼。絞めて¥4180也!

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   こいつはいけね~ ひと口でやみつきだぜ!

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   近江風情の老舗で鰻を江戸っ子風に堪能。これより井伊の城に登城です。

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   彦根城には外せぬ名将がいました。井伊直政「幼名万千代」と同じく家康の小姓から
   身を立てた木俣守勝「幼名菊千代」である。家康の命により直政を殿として支え続け
   て井伊家を形成。直政の彦根藩を井伊筆頭家老として譜代の井伊を守り続けました 。

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   本日はあえて本丸の大手門から登城。

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   傾斜が一番緩やかでシニア向きなのは内緒です。

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   【大堀切】 敵の来襲に備えいつでも落とせる橋らしい。

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   【山切岸】 緩やかに見えるが両岸から総攻撃されそうだ。

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   【鐘の丸】 なにやら武将が熱演に興じておるようです。

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   白頭巾は大谷吉継だぞ!  あの軍配持ちは家康か??

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   武将のお遊戯に構っておれん先を急ぐぞ!

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   早く廊下橋を渡って太鼓丸に入ろう!

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   あの天秤櫓は国指定の建造物らしいな~

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   おお~ ” 彦根の天守や~

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   これが最後の太鼓門や! 頭上から狙われそうやな~

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   やっと本丸に辿り着いたぞ! あら~ ひこにゃんがおるわ”

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   慶長12年1607年頃に大津城から移築普請された彦根城。本来なら軍事機能の優
   れた美しい城郭を彦根藩35万石として、家康は最も寵愛し信頼を寄せていた徳川譜
   代大名の井伊直政に関ケ原の恩賜として直々に与えて武功を称えたかったが、直政は
   すでに帰らぬ人。家康の強い意志が彦根城を明治まで、井伊家を城主とさせました。

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   切妻破風や花頭窓の曲線が美しいなあ~

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   早速城内の探索じゃ!

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   多門櫓の二重の壁で隠し部屋が4カ所あり鉄砲と矢狭間は82カ所も備える。平時は
   外から見えないように漆喰壁で塗りこめられており、戦時は壁を突き破って敵を攻撃
   するらしいです。

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   内部を鉄砲隊から守るため・・・

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   そうか二重壁になっとるんや凄い!

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   おお~ 大老の井伊直弼!  千辛万苦な最後やった・・・

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   ならば ” 木俣清左衛門守勝の天命も” 知らしめたい!

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   登城者泣かせの階段や~

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   年寄りにはきついー!

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   大屋根の梁が・・・やっと最上階に来たでぇ~

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   誰もおらん! 安土城から比べると質素やな~

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   あら~ ” みんな早よう降りとるがな??
 
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   忙しい奴らじゃ! 降りるのは命がけや~

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   井伊家の再興を願い無我夢中に生きてきた直政は、家康に仕え命懸けで多くの武功を
   挙げ悲願の井伊再興を果たし主君家康の第一の臣となった。徳川260年間に4大老
   家中で幕末まで幕閣に関わったのは、多くの大老を拝命された井伊家だけであった。
 
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   直政は文武両道の知将やな~   それに凛々しいわ!

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   井伊兵部少将殿に敬意をこめて激写!

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   その方らの買いかぶりじゃー!!  ああ “ 直政公や!

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   殿に伝えるゆえ” 明日の徳川鉄砲隊をご覧になられい!

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   家康に繋いでくれるらしいが・・・ほんまかいな~

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   ブオ――――――――――――――――ン

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   ゴオ―――――――――――――――――!!

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   トンネル抜けると本日の宿やぞー!

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   江戸時代から続く一軒宿「茅葺屋根の長治庵」に到着。

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   暖簾の先には時代を乗り越えてきた歴史があります。

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   延享4年(1747年)徳川9代将軍家重の時代に創業。 

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   大切に受け継がれてきた佇まいは訪れる旅人を和ませます。

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   現代人が忘れた日本の良き文化風習がここにあります。

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   女将の想いが至るところに咲き誇っている。

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   いつもと違う趣向にお客様の喜ぶ顔が楽しみだ。

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   風情ある離れの客室棟に女将自ら案内してくれます。

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                  今日こそ ” 一番風呂を陣取るぞ!

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   旅~ゆけ~ば~ぁ~~~と♪♪

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   あのクソ親父にまた出し抜かれた!

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   貸し切り風呂は他にもありますからご安心下さい。

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   ひと風呂浴びて寛ぐ男シニアたち。出し抜かれたのが悔しそうだ。

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   長治庵は趣の異なる7つの部屋で構成されています。

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   今回我々は和に洋が伴う洒落た部屋に陣を構えた。

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   腰付障子を引くと風情のある景色が目に飛び込みます。

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   広縁のガラス越しに癒しの景色が広がる。  ♪♪〰♪♪〰 ♫〰 ♬〰 ♫〰 ♬〰 〰

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   風 “ 燦 燦と~~ こ~の身に 荒れて~~♪♪

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   思いどおりに~ ならない夢を~ 失く~したり して~~♪♪

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   人は~~ かよわい~ かよわ~い ものですね~~♪♪

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   それ~でも~ 未来 たちは~ 人待ち顔して 微笑む~~♪♪

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   人生~って~~  嬉し~い ものですね~~♪♪
 
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   楽しい宴会の時間です。

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   江戸時代の水屋箪笥と囲炉裏の座敷に郷愁を覚えます。

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   今宵も男シニアの鉄馬邂逅に乾杯!!

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   旬の山菜が酒を呼んでいるぜ~

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   うん” 木製の小鉢高台は琵琶湖かな?

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   なるほど言われてみれば琵琶湖の形だ!

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   よう気が付きましたな~ さすがや! 

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   女将の気持ちが伝わるわ! 料理のへ愛しい想いがなぁ~

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   出来立ての一品料理が絶妙な間合いで運ばれます。

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   近江和牛のしゃぶしゃぶでございます。

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   山菜は美味やし近江牛もたまらんわ!

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   湯通し鹿肉の絶品ですよ!

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   これは珍味で美味そうやな~

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   ビールがすすむわ~~♪♪

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   竹皮の包みは” 何じゃらほい~♪  鱒の竹皮蒸しです!

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   頭からガブリと大名食いなさいませ!

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   ほんまや骨まで食えるわ! 絶妙な味加減見事なり~

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   ご主人の自然栽培の白米も究極の味や!

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   なにやら料理がまた出て来たようですが。

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   鰻を餅米で包んだ餡かけ蒸し物にございます!

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   もう腹いっぱいや!  まだ近江牛の炭火焼きがあるぞ~

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   近江牛A5ランクのステーキ。 素敵じゃありませんか!

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   大満足です!      その大満足に乾杯!

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   また来るよ~     食は人の天なりや!

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   絶対に他では味わえない長治庵の料理は人を幸せにしてくれます。

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   人には内緒の隠れ宿としたいわ!

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   長治庵の静寂なる時には、悠久の華と幸せがあります。

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   男シニアたちは満足そうに石畳を千鳥足で部屋へ戻っていった。

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   明るい障子の中で会話が弾んでいるのか、寝ているのか??  おやすみなさい ☆彡

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   茅葺屋根に朝の陽ざしが降りそそぎだした。

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   近江の国は今日も初夏の景色が望めそうです。

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   若葉山椒  タラの芽  茗荷  蕗の薹  山蕗  じゃこと実山椒

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   男シニアに相応しい里山の朝ごはんです。

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                         よく眠れましたか?

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   寝たで~!    寝た!寝た!

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   湯気立つごはんが光っとるわ~

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   木曽椹の櫃が米の旨味を見事に引き出しています。 心していただきます!

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   今日こそ我らも鎧兜と刀が要り様では ?

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   いつ襲撃されるやも知れぬでの~

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   そろそろ出陣の整えをいたそうぞ!

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   気付かなんだが養老守” 孟司殿もお立ち寄りか~

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   元阪急ブレーブスの盗塁王であられた福本奉行も!

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   なんと ~ ” おてんば娘の三原じゅんこ姫も滞在か?

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   本日も勇猛邁進や!  戦国時代は夢がござるぞ~

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   抜け駆けはずるいぞー!!   焼くでない!  

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   集合を女将と一緒に収めて「いつも一緒、素敵な貴方と」定番のショットが無事成立
   女将さんの愛情がこもった手作り料理は、ここにしかない幸せな味です。女将さんの
   一度目、二度目、三度目からは家族。その思いに私も家族でありたいと思います。

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   出陣じゃー🌟🌟🌟   ♪♪〰♪♪〰 ♫〰 ♬〰 ♬〰 〰

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   胸に~ 根性~の~~ 炎を抱い~て~~♪♪

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   決めた~ この道~ まっし~ぐら~~♪♪

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   明日に~ かけよう~~ 人生 一路~~♪♪

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   花は~ “ 苦労~の~~ 風に~咲け~~♪♪

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   ここから物語は「城代家老と家臣の武士シリーズ」第2弾となっております。

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   賤ヶ岳の麓に着きましたぞ!

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   柴田勝家と羽柴秀吉の決戦地じゃ~

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   調略と謀は世の常” 膝が騒ぐわい!

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   歩くのは辛いゆえ某はリフトに致そう!

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   言うまでもなく家臣も全員リフトを選択したようだ。

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   ウイ―――――――――――――ン

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   随分昇ってきたが見下ろせば長浜木之本辺りが望めます。

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   山上駅が見えてきたが賤ヶ岳山頂には少々足を要するらしい。

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   ここから歩きか !

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   あのご家老には無理でござらんかのう~?

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   くたびれた城代家老を気遣いながらも行ってしまった。

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   賤ヶ岳の7本槍は有名でござるぞ!

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   あれに見えるは加藤清正殿じゃ~

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   そこに構えるのが福島正則殿でござる!

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   わしも存じておるぞ!   加藤嘉明 平野長康 脇坂安治

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   そして片桐且元 糟屋武則の7人の武将をいうのじゃ~

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   草木にしがみつくように城代家老が登ってきました。

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   足元で苦戦する城代家老に家臣は気づかぬ振りのようだ。

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   あの辺りに秀吉軍の陣があったはずじゃ~

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   琵琶湖が映えますな~ ご家老!  ハア~ハア~ほんに・・

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   兜首取ったぞー!

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   おお~ ここにおられたか柴田勝家殿!

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   秀吉には完敗じゃ~ 力” だけでは勝てんぞ!

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   敗軍の将” 兵を語る! 人の心は移ろうもの迷わず突き進もうぞ人生一路。

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   やっとの思いで登ったが・・・

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   あの者たちはもうあそこまで!

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   最近の家臣は淡泊じゃ! これも時代かの~

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   ご家老が降りてこられたぞ!

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   柴田殿もお疲れのようじゃった! ハア~ハア~アハ~ ~

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   何処のご家中か・・・あの歩みでは案ずるのお~

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   浅井長政殿を小谷城に訪ねるぞー!

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   おっ” ご家老がしんがりを努めておられるわ!

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   ブオ――――――――――――――――ン

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   小谷城が見えたぞ!

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   ブ  ブ  ブ ブ ブ ブ ブ ブ!!

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   浅井殿はおられようかな??

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   おお~! これはお市殿“ 久しゅうござるな~

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   ご家老様には遠路遥々お疲れでございましょう!

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   殿は鷹狩りに出張っております! 暫し憩いなされ~

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   浅井殿は女系家族じゃな~ 美女ばかり羨ましいわい!

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   天正13年(1585)羽柴秀吉 秀吉が甥の秀次に宛てた書状
 
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   天正4年(1576)羽柴秀吉 小谷寺を再興する旨の文書
  
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   天正5年(1577)羽柴秀吉 小谷城を明け渡す旨の書状

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   小谷城戦国歴史資料館は貴重な資料類が展示保管されています。

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   三姉妹は高潔にござる!  輿入れは高家ばかりじゃ~

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   茶茶・初・江の浅井三姉妹は、それぞれ数奇な運命を辿りました。

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   お市殿に出会えたのが何よりじゃ~ 

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   さて姉川へ出立いたそう!

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   改めてお市殿は美しいお方じゃ~

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   ブィ―――――――――――――ン

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   ブオ――――――――――――――ン

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   広々とした平地でござるな!

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   元亀元年(1570)浅井長政・朝倉義景の連合軍と織田信長・徳川家康の連合軍が
   両岸に布陣して合戦を展開。兵力に優る織田・徳川が有利に展開し勝利を収めた。
 
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   激戦であったそうな・・・ 浅井殿よ !

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   お市殿が柴田勝家に輿入れされましたぞ~

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   姉川は多数の死者の血で赤く染まり近くには血原・血川という地名が残っている。

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   あの白鷺は・・・もしやお市殿の化身か??

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   相思相愛の仲と聞き及ぶぞ! 偲んでおるやも浅井殿を~!

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   井伊直政殿の伝言は届いてござろうか?

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   ブォ――――――――――――――――ン

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   ブィ――――――――――――――――ン

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   あの里山の旗印が石田三成殿の陣じゃ!

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   天下分け目の関ケ原にござるな!  家康公は何処に~??

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   直政から聞いておる!  始めるから付いて来られ~!

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   ババババババババババーン🌟🌟🌟

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   自慢の徳川鉄砲隊じゃ!  迫力にござりまするな~

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   小姓も同席しておるが鉄砲隊の技を” とくとご覧あれ!

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   バババババーン🌟🌟

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                  バババババーン🌟🌟

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   発砲音に圧倒され白煙が目に沁みるでござる!

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   昭和藩” 城代家老と殿がお見えじゃ気張れー!!

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   一斉射撃をいたすぞー!!   玉込め~~~い!

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   放てー!! ババババババババババーン🌟🌟🌟
 
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   火縄は万全か?  これより座打ちを行う! 

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   敵から身を守る打ち方じゃ!  玉込め~~い!

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   放てー!! ババババババババババーン🌟🌟🌟
 
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   見事じゃー!! 鉄砲隊は信長の設楽原を” 彷彿させるの~

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   徳川は男女均等雇用により秀逸女子を多く登用しておるぞ!

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   本日の披露目は殿もお喜びであったぞー!!

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   その方らの馬は早いのか?  驚かれまするぞ~ 殿は!

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   三成は聡いがゆえか・・・人としては不運であった!

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   逢わせたい者がおる” 小平太と万千代に続け!

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   家康公が逢わせたい方とは・・・??

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   何が何やら夢物語の中に居るようですな!?

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   築山殿 ー!!   お待ちしておりましたわ~

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   陣内撮影は殿より遠慮願えと・・悪しからず!

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   瀬名様の嫌疑は誠に・・・   過ぎたことです! 

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   その方” 意地をつらぬく男たれー!! 天下布武じゃ~

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   夢くらべの戦国の世におのれの夢をどこまで誠に出来たか、大志を抱く者として芯を
   外さずに真っ直ぐ一本道を歩いて行く。強さと思い切りの凄さ、最後まで自分の思い
   を追い求める強い意志は、現代も過去もリーダーに共通する資質だ。しかし、いかに
   力が強大でも人の心を捉えねば、夢は夢で終わってしまうようです。

   イメージ挿入歌 愛 燦燦 人生一路  美空ひばり 
   目的地 滋賀県 岐阜県 
       安土・彦根・木之本・賤ケ岳・小谷城・姉川・関ケ原
   宿泊 木之本杉野 長治庵
   企画制作 技研クリエイティブ工房 
        
                      いつも一緒、素敵な貴方と


 
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