ノスタルジックな港町 in舞鶴

   IMG_05721gif.gif
   ミステリーツーリングを久々に開催。このツーリングの趣旨は日本の歴史を振り返り
   当時の時代背景の探訪を主目的に企画しておりますので、いつもと違う旅体験です。

   IMG_7590.jpg
   お馴染みのツーリング仲間が定刻通り集合地に到着。

   IMG_7591.jpg
   お待たせー!!

   IMG_7594_20190531134620412.jpg
   早速プランの最終確認と打ち合わせに、余念が在りません。

   IMG_7616.jpg
   出発いたしますかぁ~         よっしゃー!!

   IMG_7609.jpg
   行くぞー!!   グィ―――――――――――――――ン

   IMG_7606.jpg
   ドド ド ド ド ド  ドー!!

   IMG_7615.jpg
   ブォ――――――――ン
 
   IMG_0266.jpg
   ブィ――――――――――ン
   
   IMG_0270.jpg
   ブォ――――――――――――――ン

   IMG_0271.jpg
   天気も良好でバイクも快調だ!

   IMG_0272.jpg
   少し暑いがトンネル内は涼しいはずや!

   IMG_0273.jpg
   ブァ――――――――――――ン

   IMG_0274.jpg
   ゴォ―――――――――――――――!!

   IMG_0275.jpg
   トンネル抜けると暑いな~ !

   IMG_0277.jpg
   もう一発” トンネルや~  今度は長いぞー!

   IMG_0284.jpg
   うお~~  涼しいー!!

   IMG_0286.jpg
   みんなも爽快やろうな~

   IMG_0287.jpg
   暑い日のトンネルは天国じゃ~

   IMG_0289.jpg
   まもなく舞鶴だ・・今回の歴史探訪も楽しみや~

   IMG_0298.jpg
   ここを抜けると舞鶴東のはずだ!

   IMG_0297.jpg
   ゴォ―――――――――――!!

   IMG_7648.jpg
   効率良く舞鶴東インターに到着。

   IMG_7652_20190531134946384.jpg
   本日の第一目的地をめざしますよ!

   IMG_7659.jpg
   左に舞鶴港が見えてきた。

   IMG_7657.jpg
   右側には自衛隊舞鶴病院。

   IMG_0307.jpg
   旧海軍の歴史が薫るシーサイドラインを快走。

   IMG_7663.jpg
      
   IMG_0315.jpg
   【ユネスコ世界記憶遺産・舞鶴引揚記念館】
   引揚記念館は昭和63年に開館。引揚とシベリア抑留の史実を後世に伝え平和の尊さ
   を世界に発信する拠点として、全国から寄せられた1万6千の貴重資料を収納する。

   IMG_0319.jpg
   当時の混乱と今日の平和に思いを寄せてみます。  
  
   IMG_0318.jpg
   平和の鐘だよ!   

   IMG_0320.jpg
   クォォ~ ~ ~ ~  ~    物悲しい音色だなぁ~
  
   IMG_0322.jpg
   重厚で厳粛な施設に表情は実に真剣です。

   IMG_0323.jpg
   シベリア抑留時代の等身大パネルに圧倒されて入場。

   IMG_0325.jpg
   正面に掲げられた出征兵士の家族写真。凛々しいご本人と家族の気持ちは計り知れな
   いが、それぞれの表情が心に染み入る。この青年は無事に帰ってこれたのだろうか。

   IMG_0327.jpg
   通称・赤紙の召集令状。この一枚が多くの若者の将来を失わせることに。

   IMG_0328.jpg
   無事の帰還を願い一針入魂の千人針はあまりにも有名です。

   IMG_0345.jpg
   引揚時に持ち帰られた抑留中の生活用品の数々。

   IMG_0346.jpg
   収容所内で演奏会が開かれ抑留中に実際に使用されたものです。

   IMG_0333.jpg
   氷点下を下回る極寒の抑留者の悲惨な様相に言葉もありません。

   IMG_0352.jpg
   凍りつく収容所に、幻の母として抑留者を慰問致します。   ♪♪〰 ♪〰♪♪〰

   IMG_0351.jpg
   ♪ 母 は~  来まし~ た~   今日~ も 来た~~♪♪

   IMG_0356.jpg
   ♪ この 岸壁に~  今日も 来た~~♪♪

   IMG_0355.jpg
   ♪ とど~ か~ ぬ~ 願い~と 知り~ な~が~ら~~♪♪

   IMG_0358.jpg
   ♪ もしや “ もしやに~  もしや ” もしやに~  ひか~ さ~れ~て~~♪♪

   IMG_0367.jpg
   また引揚船が帰って来たのに 今度も あの子は帰らない・・ この岸壁で待っている
   わしの姿が見えんのか・・ 港の名前は舞鶴なのに なぜ飛んで来てはくれぬのじゃ
   帰れないなら大きな声で~~ お願い”  せめて ” せめて ” ひと言 ~ ~ ~ ~ 

   IMG_0378.jpg
   死期迫る若者を抱きかかえ励ます抑留者の姿と、岸壁の母に瞼が潤みます。

   IMG_0366.jpg
   昭和29年(1954)に大ヒットした歌謡曲「岸壁の母」のモデルとなった女性で
   戦争が終わっても帰らぬ息子の無事を信じて港の岸壁で待ち続けた母の心情を歌った
   歌詞は当時の人々の心を打ちました。消息が途絶えた息子新二の帰りを待ち続け昭和
   56年(1981)7月1日に81歳でその生涯を閉じました。

   IMG_0375.jpg
   夫と二人の子供に先立たれ、貧しい生計を強いられながらも強く生きて来た端野いせ
   さんです。略歴の説明文をガラス越しに見入る母娘のすすり泣く姿に涙を誘われた。

   IMG_0372.jpg
   引揚は昭和20年から13年間続けられ舞鶴には66万余人が生還されたそうです。

   IMG_0403.jpg

   IMG_0404.jpg

   IMG_0405.jpg
   すべての絵画から怒涛の悲鳴が聞こえてくるようです。

   IMG_0387.jpg

   IMG_0380.jpg
   辛かったろうね~          想像を絶するよ!

   IMG_0389.jpg

   IMG_0388.jpg
   どれほど帰りたかったか、抑留者の気持ちを思うと足も竦みます。

   IMG_0456.jpg

   IMG_0457.jpg

   IMG_0458.jpg
   国の平和と安全を守る護衛艦が停泊する自衛隊桟橋。

   IMG_0459.jpg
   でっかいブイやー!         艦も大きいからな!

   IMG_0465.jpg
   艦船についてはガイドの説明通り最低限の情報です。 あしからず!

   IMG_0466.jpg
   【まつゆき】 第一世代の汎用護衛9番艦 36年間日本の海を守護。

   IMG_0462.jpg
   定番の立ち位置で記念の一枚。

   IMG_0470.jpg
   向こうに格好ええ艦船があるぞー!

   IMG_0471.jpg
   おお~ 旭日旗が眩い!

   IMG_0505.jpg
   凄いミサイルやなぁ~    パトリオットの小型か??

   IMG_0472.jpg
   【せとぎり】 護衛6番艦 船体素材は鋼仕様でヘリコプター2機搭載可能。

   IMG_0475.jpg
   前から見ても勇ましいスタイルや!

   IMG_0476.jpg
   あれは空母みたいな形や!     ほんまやなぁ~

   IMG_0477.jpg
   近くで見ると迫力やー!   まるで要塞みたいだ~

   IMG_0493.jpg
   あの大きなクレーンで燃料補給するんか?
  
   IMG_0488.jpg
   【ましゅう】 補給1番艦 長期航海の母艦で充実した医療設備も完備。

   IMG_0487.jpg
   こんな艦船が日本の平和を守ってくれとるんや!

   IMG_0512.jpg
   日頃の任務に敬礼! ご苦労さんです。

   IMG_0426.jpg
   赤レンガレストランで海軍カレーを賞味致します。

   IMG_0439.jpg

   IMG_7677.jpg
   凄かったな~     日本の自衛隊も誇らしいわ!

   IMG_0431.jpg
   大災害の救援活動やら自衛隊員は・・

   IMG_0433.jpg
   大変な激務だよ!

   IMG_0434.jpg
   ほんまや! 感謝せなあかんな~

   IMG_0430.jpg
   港めぐりの予約時間が迫りました。 今度は海から艦船を見学致します。

   IMG_0523.jpg
   いつでも船はワクワクするなぁ~

   IMG_0529.jpg
   操舵室のメカ感がええわ!

   IMG_0524.jpg
   ここはミサイル室か??

   IMG_0547.jpg
   ザザザザザザザザザザザー!!

   IMG_0534.jpg
   アホな事言っている間に出航です。

   IMG_0532.jpg
   【のとじま】 掃海艇2番艦 磁気反応の機雷に対処する木製船体。

   IMG_0541.jpg
   地道な掃海作業に敬礼!

   IMG_0542.jpg
   マイク片手に乗員の舞鶴港案内が実に饒舌だ。

   IMG_0546.jpg
   引揚記念館では幼少期の体験を、感情と共に思い起こされたそうです。

   IMG_0557.jpg
   前方の施設がジャパン・マリンユナイテッドです!

   IMG_0561.jpg
   自衛艦の補修や民間の新造船も行う開発型ドッグですよ~

   IMG_0564.jpg
   あの艦船は「ひゅうが」 ヘリ搭載全通甲板護衛1番艦です!

   IMG_0568.jpg
   前方はイージスシステム搭載護衛艦の「みょうこう」です!

   IMG_0571.jpg
   これがイージス艦かぁ~   凄いなー!!

   IMG_0576_201905311408084f6.jpg
   護衛3番艦「みょうこう」はハイテク装備の塊ですよ~

   IMG_0575.jpg
   同時多目標対処が可能で200以上の目標に対処できます!

   IMG_0572.jpg
   最先端の装備は私にも詳しくは分かりません!?
  
   IMG_0574.jpg
   そりゃ~  そうやろう!    艦船の織田信長やな・・

   IMG_0589_2019053114081456e.jpg
   左側の艦船が「まつゆき」汎用護衛9番艦で1986年就役!

   IMG_0590.jpg
   もう少し近くに寄ります!

   IMG_0594.jpg
   筒形対艦ミサイルのハープーンで最大照準100kmです!

   IMG_0595.jpg
   艦対空ミサイルシースパローが装備されております!

   IMG_0596_20190531140819add.jpg
   62口径76ミリ単装速射砲でございます!

   IMG_0598.jpg
   言い忘れましたが1秒間に100発以上の連射性能です!

   IMG_0600_20190531141045c82.jpg
   私事で恐縮ですが解説も大変疲れますです・・!?   

   IMG_0607_201905311410468af.jpg
   156番も重要な護衛6番艦の「せとぎり」です!

   IMG_0601_201905311410489b6.jpg
   ひと回り大きい補給艦は1番艦の「ましゅう」であります!

   IMG_0606.jpg
   医療設備も整い健康不安の方 この機会にぜひ・・冗談です!  
 
   IMG_0610_20190531141050e62.jpg
   いわゆる洋上のプレミアム・ガソリンスタンドであります!   

   IMG_0611_20190531141052f11.jpg
   艦船の洋上給油は航行しながら作業を行います!

   IMG_0617.jpg
   停船すると波の上下が激しく危険が増すらしいです!

   IMG_0620.jpg
   うわあ~!! 迫力の大きさやー!

   IMG_0624.jpg
   舞鶴港は最新鋭艦が随時入港しますが 如何でしたか?   

   IMG_0626_2019053114110006f.jpg
   最新鋭の護衛艦を至近距離で眺め感無量のお二人。 

   IMG_0627_20190602143252128.jpg
   前方の2隻は掃海艇です!   まもなく着岸いたします!
  
   IMG_0545.jpg
   ゴオ“オ”オ“オ”オ“オ”オ“オ”オ“オ!!

   IMG_0530.jpg
   自衛艦オタクにお付き合い頂き誠に有難うございました! 

   IMG_0525.jpg
   艦船それぞれに特徴があるなぁ~

   IMG_0526.jpg
   上映中の映画「空母いぶきの」シーンを思い浮かべて、改めてご深慮のようだ。

   IMG_0528.jpg
   影日向に彼らの活躍が、君たちの幸せを守っているんだよ。

   IMG_0452.jpg
   旧海軍が築いた赤レンガの風景が美しい。

   IMG_0515.jpg
   この赤レンガ倉庫は明治35年に建築された国の重要文化財です。

   IMG_0421.jpg
   赤レンガ5号棟は現在イベントホールとして利用されている。

   IMG_0422.jpg
   中へ入ってみようか!   そうだねぇ~

   IMG_0648_20190531141409247.jpg
   3号棟は赤レンガショップ。舞鶴の特産品が充実しています。

   IMG_0646.jpg
   うお~ 海軍カレーの山だよ!

   IMG_0645_20190531141412d4e.jpg
   これだけ種類があると迷うねぇ~

   IMG_0449.jpg
   赤レンガ倉庫は今も12棟残っております。

   IMG_0519.jpg
   右が3号棟で左の4号棟は工房として利用されている。

   IMG_0419.jpg
   赤レンガ倉庫の定番ベストアングル。

   IMG_0651_20190531141418eae.jpg
   戦中戦後と日本の安全保障。激流の時代に翻弄されながらも、力強く生きてきた日本 
   人の逞しさ優しさが歴史の中に垣間見れます。ここにきて世界は自国主義が蔓延の兆 
   しを見せるが、平和を尊ぶ日本は世界から憧れ尊敬される国でありたいと思います。 
   歴史探訪ミステリーツーリングの次回は如何に致しますかな。
   
   イメージ挿入歌 岸壁の母  二葉百合子
           艦船資料  坂井航太
   企画制作 技研クリエイティブ工房
   
                       いつも一緒、素敵な貴方と    

該当の記事は見つかりませんでした。