スーパーシニアツーリング2  岐阜 新明温泉

   2014101216413444eef.gif
   変わらない時が流れる懐かしさに満ちた宿。
   帰りたくない必ずまた来ます。その時も湯元すぎ嶋の女将さんを尋ねて
   色づき始めたお宿の前で、女将さんと一緒に最高の画が描かれました。

   IMG_1751gifuhatu.jpg

   文章1トリミング

   IMG_1312osann2.jpg
   台風18号が近づくそんな怪しい空模様の中、参加資格である50歳以上の
   オッサンライダーが恋しい目的地を目指しひたすら走る。

   IMG_1278osann2.jpg

   IMG_1279osann2.jpg

   IMG_1280osann2.jpg

   IMG_1282osann2.jpg
   ブオォォォーーーー!!

   IMG_1283osann2.jpg
   ヒューーーーーーン

   IMG_1286osann2.jpg

   IMG_1285osann2.jpg
   新型と旧型の混成バイク集団。長年お付き合い願うお客様に支えられて
   技研の今日があります。期によって業績が思わしくない時の無理難題に
   いつもお力をお借りして助けて頂いております。バイクが年数を重ねると
   次は俺かと思案めぐらす愛しい思いやりには常に感謝致しております。

   IMG_1288osann2.jpg
   体で覚えた感覚は不滅やなぁ~

   IMG_2417osann2.jpg
   わしらの時代はまだ終わっとらん!

   IMG_1289osann2.jpg
   昼は美味そうなステーキにするか!

   IMG_1291osann2.jpg

   IMG_1292osann2.jpg

   IMG_1293osann2.jpg
   優雅にサンプルメニューに悩むオッサン達。

   IMG_1296osann2.jpg
   これぞオッサン御用達や!

   IMG_1299osann2.jpg
   うん! 間違いのない選択や。

   IMG_1300osann2.jpg
   選択は間違いないけど・・

   IMG_2430osann2.jpg
   和牛ステーキどう思います。

   IMG_1303osann2.jpg
   ステーキより これや これや!

   IMG_1304osann2.jpg
   見て見て  大吉やで!!

   IMG_1307osann2.jpg
   まさしくこれが昭和生まれの特徴であり、なんのご利益もないのに
   子供のように喜ぶ個性的な世代だ。

   IMG_1309osann2.jpg

   IMG_1308osann2.jpg

   IMG_1310osann2.jpg
   たしか高級ステーキのはずだったが、昭和生まれはやはり経済観念が
   確立しているようです。

   IMG_2421osann2.jpg
   オッサンは金にならん””  モオォー!!

   IMG_1317osann2.jpg
   牛が不満そうな顔しとるわ。

   IMG_1316osann2.jpg
   俺はやはり高級ステーキが良かった!

   IMG_1314osann2.jpg
   お宿で最高の飛騨牛を用意してますよ。

   IMG_1318osann2.jpg
   温泉も料理も楽しみや!

   IMG_1313osann2.jpg

   IMG_1315osann2.jpg
   記念にレトロな看板を・・

   IMG_1284osann2.jpg

   IMG_1319osann2.jpg
   北陸の田園風景を眺めながらのんびりとバイクの旅を楽しむ。

   IMG_1324osann2.jpg

   IMG_1325osann2.jpg

   IMG_2453osann2.jpg

   IMG_2455osann2.jpg

   IMG_2454osann2.jpg
   ゴオォォーーー!!

   IMG_1357osann2.jpg
   JR九頭竜駅に到着。ここは道の駅も併設されていて休憩時間が
   やたら長いオッサンには頃合のポイントだ。

   IMG_1341osann2.jpg

   IMG_1342osann2.jpg

   IMG_1351osann2.jpg
   ガオォォ===!!

   IMG_1344osann2.jpg

   IMG_1346osann2.jpg
   恐竜博物館にも立ち寄ってと恐竜が親子で無愛想に案内しております。

   IMG_1347osann2.jpg

   IMG_1350osann2.jpg

   IMG_2467osann2.jpg
   一日に4本の運行しかない九頭竜線がJRとは驚きです。

   IMG_1363osann2.jpg

   IMG_1358osann2.jpg
   いつの間にか列車が到着していたので車内を見学しましょう。

   IMG_1360osann2.jpg

   IMG_1361osann2.jpg

   IMG_1362osann2.jpg
   ディーゼル気動車らしいが空っぽの車内を見渡すと4時間に1本の時刻表が
   十分理解出来る。鉄道好きの私は廃線にならない事を願う。

   IMG_2475osann2.jpg
   おっ! モンキーツーリングや。

   IMG_1355osann2.jpg

   IMG_1354osann2.jpg
   中高年もなかなかやるな!

   IMG_1353osann2.jpg
   楽しそう!     あのステーキ肉が・・

   IMG_2403osann2.jpg
   食いたかった。      すごい執念や!

   IMG_2471osann2.jpg
   みんな同じ「カツ&そば」の昼食はやはり選択ミスのようだった。

   IMG_1366osann2.jpg

   IMG_1367osann2.jpg
   季節感漂う美濃街道では特徴的なスタイルの九頭竜ダムが迫力だ。
   九頭竜ダムは高さ128mのロックフィルダムで洪水調節・発電を 
   目的に建設され34万7000Kwの電力を発生する。

   IMG_1370osann2.jpg

   IMG_1376osann2.jpg

   IMG_2495osann2.jpg
   ド”ド”ド”ド”ド”ド

   IMG_2501osann2.jpg
   九頭竜の湖上にも秋が訪れたようだ。

   IMG_2497osann2.jpg

   IMG_1377osann2.jpg

   IMG_1378osann2.jpg

   IMG_1379osann2.jpg
   ドドドドーー!!

   IMG_2516osann2.jpg
   快適やなぁ~   アクセルオン!!

   IMG_2515osann2.jpg
   ビューーーーン!!

   IMG_2517osann2.jpg

   IMG_2521osann2.jpg

   IMG_2523osann2.jpg
   国道256号線の長いタラガトンネル(4475m)を走り抜けると
   人と自然のやさしさに満ちた秘湯の一軒宿が迎えてくれる。

   IMG_2525osann2.jpg
   ゴオォォォーーーー!!

   IMG_1392osann2.jpg

   IMG_2526osann2.jpg
   距離も時刻も予定通り到着しました。

   IMG_2527osann2.jpg

   IMG_1401osann2.jpg

   IMG_2532osann2.jpg
   すべてそのままや。    ええ処や!

   IMG_1400osann2.jpg
   自分が信じ続けてきたものを、最後まで自分の目で確かめ納得もしたいと
   選んだ自分の道を走り登り続けて来たオッサン達の会心のショット。

   IMG_0692osann2.jpg

   IMG_0685osann2.jpg

   IMG_0700osann2.jpg
   ただいまぁー!!

   IMG_0684osann2.jpg

   IMG_0683osann2.jpg
   お帰りなさいと温かく迎え入れてくれる変わらぬ玄関と囲炉裏。

   IMG_0673osann2.jpg
   勝手知ったる。     我家のごとく。

   IMG_0670osann2.jpg
   お客様” お湯が疲れを癒しますわよ!

   IMG_0813osann2.jpg

   IMG_2587osann2.jpg
   ああぁ~~   極楽” 極楽”

   IMG_1419osann2.jpg
   蒼い空に月が満ちてきたわ!

   IMG_1413osann2.jpg
   ほんまに台風が来るんか?

   IMG_1423osann2.jpg
   月もオッサンを珍しげに眺めとる。

   IMG_1435osann2.jpg

   IMG_0730osann2.jpg
   料理長の心意気が伝わってくるが、技研のオッサン達は酒と女と涙に弱い。

   IMG_0726osann2.jpg

   IMG_0736osann2.jpg

   IMG_0735osann2.jpg

   IMG_0727osann2.jpg

   IMG_0712osann2.jpg
   熟練の仲居さんが自慢の料理を丁寧に説明してくれます。

   IMG_0714トリミング
   40にして惑わず50にして天命を知る。その年令を我々は敬意をこめて
   オッサンと呼びます。年を重ねるのは自分より年上の人で我々自身は
   ほとんど意識に無かったが、しかし、望みもしないのにオッサン成り。
   ところが天命なのか、今まで見過ごした大切な事に我々は気が付いた。
   みんなも早くここにおいで未体験の素晴らしい世界が待っているよ。

   IMG_0720osann2.jpg

   IMG_0721osann2.jpg
   昼に食べそこなった高級肉や!!

   IMG_0766osann2.jpg
   ええ感じに焼けたで 食べてや!

   IMG_0768osann2.jpg
   そちら様から お先にどうぞ!

   IMG_0789osann2.jpg
   せっかくの飛騨牛が炭になるわよ!

   IMG_0767osann2.jpg
   先に食うべきやったか あぁ~

   IMG_0728osann2.jpg
   常に相手を思いやる気持ちが強く、時々後悔するのがオッサンの特徴だ。

   IMG_0742osann2.jpg
   鮎の塩焼きは完璧な出来だ。

   IMG_0723osann2.jpg
   これは遠慮なく頂くとしよう。

   IMG_0763osann2.jpg
   立派な松茸だ!!

   IMG_2630osann2.jpg
   お父様の“あれ”と似てない?

   IMG_0800osann2.jpg
   自分のは“あれ”程でも!?!?

   IMG_0794osann2.jpg
   中高年層特有の艶っぽい上品な会話が繰り広げられております。

   IMG_0793osann2.jpg
   きのこ汁はぜひ妻にも賞味させたい!   

   IMG_0782osann2.jpg
   お父様方の奥様は綺麗な人でしょうね!

   IMG_0777osann2.jpg
   でもね 美人は3日で飽きるって!

   IMG_2649osann2.jpg
   それなり方は3日で見慣れるって!

   IMG_2651osann2.jpg
   社長と女将のコンビ漫才のような楽しい大人の人生劇場もお時間です。

   IMG_0839osann2.jpg

   IMG_0840osann2.jpg
   鬱蒼とした竹林の貸し切り露天風呂はなんとも言えぬ風情ですぞ。

   IMG_0848osann2.jpg
   俺も入るぞ!   あ”ち”い”==!!

   IMG_0856osann2.jpg
   時は亥の刻。 静寂の闇に語らいが竹林をくぐり抜け聞こえてくる。

   IMG_0801osann2.jpg
   人生は山登りに似ているな。

   IMG_0867osann2.jpg
   登った限りは降りなあかん。

   IMG_0866osann2.jpg
   登りっぱなしの事を遭難と言うらしい。

   IMG_0865osann2.jpg
   いかに降りるか思案のしどころよ。

   IMG_0805osann2.jpg
   誇り高きオッサン達の充実した珍道中旅物語も本日はこの辺にて終了
   やがて確実に迎える次の世代はどんなスタイルのオッサンなのだろう
   時代は変われども人は人。本質的には我々とほぼ変わらないだろうが 
   あれこれ想像すると鉄瓶の熱湯のごとく、大いに興味が沸く次第である。

   翌日は台風18号の急接近により安全のため予定変更して早めに無事帰着。

                  いつも一緒、素敵な貴方と


   ブログランキング・にほんブログ村へ
   ブログランキングに参加しています。
   クリックにご協力お願いします。

該当の記事は見つかりませんでした。